検索フィルターが変えるのは、その検索だけ
検索結果の表示が変わると、設定まで変わったように感じるかもしれません。多くの場合、変更されるのは送信した1回の検索です。
URLで変わること
検索フォームは、入力した語句と選択した条件をURLに含めて送信できます。Googleのウェブフィルターは、ウェブページへのリンクを表示します。アカウント全体のAIによる概要を無効にするわけではなく、次に普通の検索をすると別の表示になる場合があります。
YouTubeの検索結果のフィルターも同様です。検索で動画の種類を絞っても、ホーム画面やおすすめ、アプリ全体からその種類が消えるわけではありません。
結果を確認する方法
同じ語句を、選んだフィルター付きと、検索サービスの通常のページからの両方で調べます。選択中のタブ、結果の種類、表示された操作を比べてください。URLにパラメーターが残っていても、サービスが反映した証拠にはなりません。
広い単語より具体的な質問を使うと、表示の変化と通常の結果の違いを見分けやすくなります。
お気に入りが役立つとき
同じ条件を繰り返し使うなら、ツールのページをお気に入りに保存してください。次の検索でも、条件が用意されたフォームから始められます。ただし、ブラウザやサービスの標準設定が変わるわけではありません。
変更を長く続けたい場合は、サービスの公式設定を確認しましょう。URLのパラメーターはアカウント設定ではなく、開いたページに作用するショートカットも再読み込み後に効果が消える場合があります。
目的から選ぶ
Googleでウェブページのリンクを見たいならウェブフィルターを使います。1回の検索のパーソナライズを減らしたいなら、その機能で結果を比較します。すでに開いているページを調整したいなら、ページごとに効果が異なるショートカットを使います。
検索フィルターは検索を、ショートカットは読み込まれたページを変えます。サービスの設定は、その後も有効になる場合があります。